社会に飛び込んだ若手アーティストが秋葉原に集う

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3月18日(金)より、東京・秋葉原の3331 Arts Chiyodaにて、1980年前後生まれのアーティストたちの表現活動を紹介する展覧会『ソーシャルダイブ 探検する想像』が開催される。

同展は「ソーシャルダイブ」の題名どおり、社会に飛び込んで、自らの身体と想像力を持って積極的にアプローチするアーティストたちの活動に着目した展覧会。身近な生活環境や身の回りのものに個人的な編集を加えるアーティストから、アフリカ、インド、ブラジルなどの非西欧地域に赴いてコミュニティや行政機関と連携したプロジェクトを実践するアーティストまで、総勢11名が参加している。

会場では、インスタレーション作品の展示や、社会づくりにも通ずる新世代アーティストの活動を紹介。さらに、丹羽良徳による「ルーマニアで社会主義者を胴上げする」プロジェクトの報告会や、世界中を旅してきた日本人旅行者が一同に集結し、アフリカについて語り合うトークイベント「アフリカ大陸vs日本人バックパッカー」なども予定されている。

『ソーシャルダイブ 探検する想像』は、3月18日(金)~ 4月11日(月)まで3331 Arts Chiyoda(千代田区外神田6丁目11-14)にて開催。開場は12:00~19:00(金・土のみ20:00まで)、休場日は毎週火曜。入場料は300円(中学生以下無料)となっている。(文中敬称略)

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【関連リンク】
ARTS FIELD TOKYO 「ソーシャルダイブ 探検する想像」展
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※この記事は、「太田出版ケトルニュース」に当時掲載した内容を当サイトに移設したものです。