10万点以上の作品から選ばれた入賞作が一堂に 『世界報道写真展2013』

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6月8日(土)より、東京・恵比寿の東京都写真美術館にて、『世界報道写真展2013』が開催される。

世界報道写真展は、1955年にオランダ・アムステルダムで世界報道写真財団が発足したことにより、翌年からスタート。毎年1月から2月にかけて前年に撮影された写真を対象にしたコンテストが開催され、今年の「第56回 世界報道写真コンテスト」には、124の国と地域から、合計10万点以上の作品が応募された。

今年度は、パレスチナのガザ地区で、イスラエルのミサイル攻撃により死亡した子どもの遺骸を運ぶ大人たちの姿を撮影したスウェーデン人の写真家・ポール・ハンセンが大賞を受賞。このほか、「スポーツ・アクション」「現代社会の問題」「スポットニュース」「日常生活」「自然」など、各ジャンルの入賞作品が展示される。

『世界報道写真展2013』は、2013年6月8日(土)~8月4日(日)まで、東京都写真美術館(目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内)にて開催。開館時間は10:00~18:00(木・金は~20:00)、休館日は月曜(7月15日は開館、翌16日は休館)。なお同展は、この後大阪、京都、滋賀、大分を巡回する。

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世界報道写真展
世界報道写真展2013-東京都写真美術館

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※この記事は、「太田出版ケトルニュース」に当時掲載した内容を当サイトに移設したものです。