ももいろクローバーZの最年長メンバー・高城れにが昨年6月に20歳の誕生日を迎え、大人の仲間入りを果たした。20歳といえば、成人式という重大イベントがあるが、今や有名人となった彼女は、成人式をどのように迎えたのだろう? 2月12日発売の『クイック・ジャパン』vol.112で、彼女はこのように語っている。
「周りに迷惑をかけるかもしれないので、成人式自体には出席しなかったんですよ。ただ、着付けしてもらって、家族で写真を撮って、それから成人式を迎えた昔からのお友達と会いました。同窓会みたいな感じ」
小学校時代の友達とは6、7年間会っていなかったものの、まったく距離を感じなかったと語る高城。友達からは、「いちばん大人だ」「姉さん!」などと言われたそうだが、彼女自身内面的な成長を感じているのだろうか?
「いちばん変わったのは、人の相談を、自分のことのように考えられるようになったことかな。前は相談されても、それを聞いてあげることぐらいしかできなかった。私が味わったことのない悩みってあるじゃないですか? だから、自分がその人になったような気持ちになれなかったんだけど、今はなんだろう、人の痛みがわかるようになったのかな? 相談してくれた人のことを、自分に置き換えて考えられるようになったし、考えやすくなった」
さらに「自分とはなにか? と聞かれたときに『どの自分も本物だ!』って思えるようになった」と、自らの成長について語る高城。最近では、「ちょっと心に余裕が持てるようになった」「自分の行動に後悔しなくなったかな」と感じているそうで、友人から「大人だ」「姉さん」と言われた理由は、そのあたりにありそうだ。
◆『クイック・ジャパン』vol.112(2014年2月12日発売/太田出版)
【関連リンク】
・『クイック・ジャパン』vol.112
【関連記事】
・ももクロ高城 ツアーのホテル部屋で日本兵の亡霊に遭遇
・ももクロ・高城れに ツアーで下ネタトーク連発の裏に深い理由
・ももクロ有安「メンバーとの間に微妙な壁を作ってた」と衝撃告白
・ももクロ佐々木 喉トラブルの有安のパート歌い有安の力量に感心