山本直樹による90年代の伝説的作品集『BLUE』が刊行35周年となることを記念して、『BLUE 山本直樹 ヴィンテージ・コレクション』として2026年1月27日より新装発売される。カラーページ全23ページも完全収録。

山本直樹作品の金字塔が再臨!
90年代伝説の作品集が新装版に
幾度と再発売されている、山本直樹による漫画史上不朽の名作『BLUE』。今回の新装版には、カラーページ全23ページはもちろん、当作品が辿った軌跡がわかる過去全バージョンの著者あとがきと、自作解説すべてを収録。さらには、2026年度版の最新著者あとがき、エロ漫画研究者・稀見理都による寄稿「『BLUE』という薬」も掲載された。
なお、今後は90年代の作品群を新装版シリーズ「山本直樹 ヴィンテージ・コレクション」として、太田出版より連続刊行される予定だ。こちらもどうぞお楽しみに!








■書誌情報
『BLUE 山本直樹 ヴィンテージ・コレクション』
定価:2,420円(本体2,200円+税)
ISBN:978-4-7783-2339-4
仕様:A5判/240ページ
発売:2026年1月27日(火)
収録タイトル:BLUE/ヒポクリストマトリーファズ/なんだってんだ7days/197X/激しい王様/希望の友/ずびずば
■著者プロフィール
山本直樹(やまもと・なおき)
1960年生まれ、北海道出身。84年に「森山塔」名義でデビュー。『Blue』 『ありがとう』 『フラグメンツ』 『堀田』 『分校の人たち』(全3巻)ほか、発表作多数。雑誌『イブニング』で2006年から連載、連合赤軍をテーマにした『レッド』は、2018年5月号をもって完結。『レッド』は2010年、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。


