8000人を動員したアートブックフェア、今年も開催決定

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昨年、東京・表参道で開催されて大好評を博した「THE TOKYO ART BOOK FAIR」が、今年も開催されることとなった。

主催は、書店経営やブックディレクション(一定のコンセプトの下に、本棚に本を並べること)など、本を通じて様々な活動を行っているユトレヒト代表の江口宏志氏と、アートディレクション、キュレーション(展覧会の企画、統括、管理を行う仕事)などで展覧会に参加しているPAPERBACK代表のOliver Watson氏の2人が代表を務める「ZINE’S MATE」。

このイベントは、自費出版された本を中心にした大規模なブックフェアで、多種多様なアートブック、印刷物が、基本的に作り手によって対面販売される。昨年開催された際には、国内初にして唯一の大規模なアートブックフェアとして話題となり、150を超える出店数、約8000人の来場者を動員した。

開催日程は7月30日(金)~8月1日(日)。メイン会場は、今年オープンしたばかりのアートスペース、3331 Arts Chiyoda(東京都千代田区外神田6-11-14)で、第2会場は、ZINE’S MATE SHOPも展開されているVacant(東京都渋谷区神宮前3-20-13)。出店希望者は、6月15日(火)までに事前の申し込みが必要となっている。

※このページの画像はスクリーンショットです

【関連リンク】
・ZINE’S MATE
http://www.zinesmate.org/lang/jp/
・UTRECHT
http://www.utrecht.jp/
・PAPERBACK
http://www.paperbackmagazine.com/

※この記事は、「太田出版ケトルニュース」に当時掲載した内容を当サイトに移設したものです。