全米でNo.1 大ヒットを記録したピュア・ラブストーリー映画『親愛なるきみへ』が9月、全国公開される。
原作は、「きみに読む物語」「ウォーク・トゥ・リメンバー」の小説家ニコラス・スパークスによる、2006年世界で最も読まれた恋愛小説に選ばれた「きみを想う夜空に」。
監督は「ショコラ」「HACHI約束の犬」で素晴らしい映像美を届けたラッセ・ハルストレム。この二人の才能の融合により珠玉の恋愛映画が誕生した。
主演のジョンとサヴァナ役は「G.I.ジョー」のチャニング・テイタム、そして今最注目の若手実力派女優アマンダ・サイフリッドが演じる。
時は2001年春、休暇で帰郷した若き軍人ジョン。父親と短い休みを過ごしていた彼はある日、海に落ちたバッグを拾ったことがきっかけで、その地を訪れていた大学生サヴァナと知り合う。一緒の時間を過ごすうちに、2人は強く惹かれあい2週間で恋におちてゆく。しかしサヴァナは大学へ、ジョンは任地へ戻らなければいけなかった。
再会の約束をして2人は手紙でやり取りを続けるが、9・11の事件が起こり二人の運命は変わってゆく。苦悩の末、任務の延長を志願したジョンのもとに届いたのはサヴァナからの別れの手紙だった。ショックを受けるジョンだったが、その手紙には決して書かれていなかった真実があった・・・・・・。
「親愛なるきみへ」は9月23日(金・祝)より新宿ピカデリーほかで全国ロードショー。
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・映画「親愛なるきみへ」公式サイト (音が出ます)
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※この記事は、「太田出版ケトルニュース」に当時掲載した内容を当サイトに移設したものです。