望まない妊娠、中絶、避妊を根本から問い直す話題書『射精責任』 発売記念イベントやグッズ販売も!

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発売前からSNSで話題の書籍『射精責任』が、本日7月21日(金)より発売開始。すでに刊行記念イベントや、グッズ発売も発表されている注目の書だ。

本書は、6人の子どもの母親である著者が、生殖における男性の当事者意識の欠如という観点から、望まない妊娠による中絶を根本から問い直す28個の提言をまとめた一冊。

中絶の是非が大統領選の争点にもなるほど議論が活発なアメリカにおいて、

「セックスをする人、セックスをしたい人、
あるいは将来セックスするかもしれない人を育てている人にとって必読の書」

―― ワシントン・ポスト紙

と言わしめ、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーに選出。すでに世界9カ国で翻訳出版されている。

日本でも本書の邦訳が刊行されることが告知された日、SNS上ではセンセーショナルなタイトルを目にした人々から、多くの共感や賛辞から強烈な拒絶など様々な反応が寄せられ、一夜にして注目作となった。(※『射精責任』出版前の出来事から振り返った「『射精責任』日記」がnoteに連続公開中)

また、『射精責任』オリジナルグッズも多数登場。発表中のグッズはすべて、本書装丁も手掛けた水戸部功によるデザイン。“射精責任”の文字を崩したロゴタイプが配置され、本誌はもちろん、どのグッズも非常に印象的だ。限定生産のオリジナルコンドームはQJWebショップで発売中。このほかのTシャツ、トートバッグ、ステッカーなどは、SUZURI太田出版公式ストアで本日7月21日より発売開始となった。

また、本書の訳者・村井理子とライター・武田砂鉄による刊行記念イベントも8月27日(日)に開催決定。下北沢B&Bの会場チケットは売り切れとなったが、オンラインチケットが発売中だ。

ガブリエル・ブレア著『射精責任』は太田出版より刊行。村井理子・訳、齋藤圭介・解説。四六判変型サイズ、216ページ、2,200円(本体2,000円+税)。なお、感想を投稿するとコンドームバラエティパック(オカモト提供)が抽選で合計5名に当たるキャンペーンが本日より開催されている。詳しくは太田出版ウェブサイトをチェック。

刊行記念イベント

本屋B&B 訳者・村井理子×武田砂鉄
『射精責任』刊行記念「すべて、男性にかかっている」

日時:8月27日(日)19:00~
場所:本屋B&B
 〒155-0033 東京都世田谷区代田2丁目36-15 BONUS TRACK 2F
チケット:オンライン・会場チケットともにPeatixにて発売

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