梨×株式会社闇×背筋によるホラー鼎談! 『その怪文書を読みましたか』刊行&重版記念イベントが1月21日開催

お知らせ
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チケット即入手困難、渋谷を騒然とさせた伝説の考察型展覧会『その怪文書を読みましたか』。展示された100を超える怪文書を収録した同名書籍は刊行前・後に重版が発表され、渋谷を飛び越え全国で話題となっている。これを記念したトークイベントがいよいよ1月21日(日)、大阪ロフトプラスワンウエストで開催!

禁断の書籍化!『その怪文書を読みましたか』

トークイベントでは『その怪文書を読みましたか』著者であるホラー作家・とホラー制作会社・株式会社闇に所属する高木のほか、スペシャルゲストとしてホラー作家・背筋がリモート出演。近年のホラーブームを牽引する作家たちによる夢の(…悪夢の?)鼎談は、ファンにはたまらない内容となりそうだ。

さらに、会場では書籍『その怪文書を読みましたか』はもちろん、梨による近刊単著『自由慄』が先行販売される。サイン会も開催予定!

なお、大阪・心斎橋オーパでは『その怪文書を読みましたか』展覧会が1月28日(日)まで開催中。ぜひこちらにも足を運ぼう。書籍『その怪文書を読みましたか』は全国書店や通販サイト、電子ブックストアで好評発売中。

『その怪文書を読みましたか』
刊行記念トークイベント in 大阪ロフトプラスワンウェスト

日時:2024年1月21日(日)
   開場12:00/開演13:00~終演15:00予定
場所:大阪ロフトプラスワンウエスト ※オンラインチケットあり
登壇:梨、株式会社闇・高木、背筋(リモート出演)
※参加方法は大阪ロフトプラスワンウエストのウェブサイトをご確認ください。

出演者プロフィール

(なし)
主にインターネットを中心に活動するホラー作家。日常に潜む怪異などを取り入れた作風を特徴とする。「SCP財団」所属、Webメディア『オモコロ』にもホラー短編を投稿。主な作品に、『かわいそ笑』(イースト・プレス=刊)、『6』(玄光社=刊)、原案『コワい話は≠くだけで。』(KADOKAWA=刊)、『自由慄』(太田出版=刊)など。

株式会社闇(かぶしきがいしゃ・やみ)
日本一怖い企業サイトで話題となったホラー制作会社。「怖いは楽しい」を合言葉にホラー×テクノロジー「ホラテク」で、新しい恐怖体験をつくりだす。これまでにお化け屋敷をはじめ、数々のテーマパークや観覧車、映画館、商店街、ラブホテルでのホラーイベントを企画・プロデュースする。

背筋(せすじ)
2023年に小説投稿サイト・カクヨムにて「近畿地方のある場所について」を発表し、8月に同作品の書籍版を刊行(KADOKAWA)。テレビ東京主催のイベント「祓除」に構成として参加。

考察型展覧会『その怪文書を読みましたか』

■大阪展
場所:心斎橋オーパ 9F OPA GALLERY
   〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-4-3
会期:2024年1月13日(土)〜1月28日(日)

■博多展
場所:hmv museum 博多(「HMV&BOOKS HAKATA」店内)
   〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街9-1 博多マルイ6F
会期:2024年3月16日(土)〜3月31日(日)

※展覧会の詳細・チケットは『その怪文書を読みましたか』のウェブサイトよりご確認下さい。

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